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太陽光発電のモニター [ダブル発電]

太陽光発電設置時に発電状況が確認できるモニターが設置されたのですが、
エネファームアプリで見る発電量や使用量と、この太陽光発電のモニターで表示される数字にだいぶ差があります。

なんでこんなに数字が違うのかな?と思ってはいたのですが、
そんなに突っ込んで調べることもしていませんでした。

太陽光発電のモニターにはSDカードを挿入すると発電量のデータがcsvで出力することができるようになっています。
かれこれ発電開始から2か月程たったので、一度データを見てみることにしました。

SDカードへの書き出しは以下のような手順です。
20170124_001.jpg
20170124_002.jpg

実はデータはSDカード突っ込んでおけば勝手に書き出ししてくれてるもんだと思って、
最初は上記の操作をせず、カード出しただけでPCに入れました。
当然データは存在せず、手動で書き出しが必要なことを知った次第です。

話を戻して、書き出したSDカードをPCに挿入します。
sdの中身を確認すると、sekisan.csvというファイルがあるので、
これをコピー~開きます。

これをちゃちゃっとピボットで集計。結果の数値はこちらで
20170124_003.JPG
エネルックのデータと比較してどれがニアリーになるかというと、
発電量=太陽光発電+エネファーム発電量
P1発電量=太陽光発電量
外部発電量=エネファーム発電量
売電・買電はどちらもほぼニアリでした。

どうやらこのような数字らしい。




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