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auでんきのシミュレーション金額と実際の金額との差 [電力自由化]

auでんきのシミュレーションを下記3パターンでやってみました。
①年間で一番使用量が多かった月
②年間で一番使用量が少なかった月
③年間の平均値に一番近い月

2015年の実際の金額とシミュレーションの結果はコチラ。
20160124_001.JPG

実際の金額と一番近かったのはやはり平均値でした。
しかしどの実績も年間額で1万円以上外してるので、
シビアに見たい方は手計算の方がいいかもしれません。

またシミュレーション結果では関西電力の金額と全部同額になってました。
もっと使用量が多いとひょっとしたら変わるかもしれませんが、
これなら実際の金額・使用量に割引率かけてみるほうが正確に見れそうですね。

20150124_002.JPG

我が家のキャッシュバック率はこんな結果でした。
※関西電力エリアではキャンペーンやってます。下添付の計算はキャンペーン期間中の割引率で見てます。
年間3000円弱のキャッシュバック。という結果でした。
20160124_003.JPG
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auでんきの料金 [電力自由化]

19日にauの電気料金プラン、単価が発表になりました。

auは料金表が記載されております。
料金シミュレーションもあります。
シミュレーションはある月の電気料金を入力すると
年間の利用料金を推測して金額をだしてくれる仕組みになっています。

料金表
20160123_001.JPG

単価自体はほぼ関西電力と横並びです。
使用量が多くなると関西電力より単価が安くなる。という寸法です。
20160123_002.JPG
auはもちろんこれだけではなく、携帯とセットで契約するとauWALLETにキャッシュバックするサービスが受けられます。
いかにも携帯電話会社らしいサービスですが。。。
シミュレーションではセット割お得ですよ感がハンパないですわ。
ホントにお得なのかどうかはまた細かく見ていきたいと思います。

やはりここでも大口消費者が大幅な割引を受けられる。という方向性ですね。
なかなか小口ではお得になるサービスが見つからないなぁ
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年賀状をix100でスキャンしてevernoteで残す [ix100]

2013年から年賀状をスキャンして残しています。
年賀状も保管にスペースを取り、5年も溜めると結構な量になるので
スキャンして原本はしばらく残した後破棄するようにしました。

スキャンしたデータはPDFでevernoteに保管してます。
evernoteはプレミアム会員に入っています。

少し脱線しますが、evernoteは元々名刺のスキャンで使ってました。
プレミアム会員だとpdfの中身までOCR認識してくれるので、
名刺をスキャンすれば後は特に何も入力しなくても名前で検索できるのですごく便利。
お試しでプレミアム会員になりましたが、もう離れられなくなってしまいました(笑)

てなことで、年賀状も同じく。
一応タグなどはつけますが、基本スキャンするだけでおしまい。
あ、あとは筆王で年賀状の住所管理をしているので、届いた人のチェックもあわせて行います。

ix100を購入する前はS1300を使っていて、ix100は多量の枚数のスキャンは向いてないかな。
と思い、年賀状のスキャンは引き続きS1300でやろうと考えていたのですが、
ちょっと一回IX100やってみたところ、そんなに手間でもないなと。
あとS1300だと写真(光沢)の年賀状だと空回りしたりして何度もやり直すこともあったのですが
ix100は光沢用紙でもちゃんと読み込んでくれるので意外とix100の方がストレスなくスキャンできました。

結局今年の年賀状は全部ix100でスキャンしちゃいました。

とこの記事を書く前にS1300っていつ買ったのか調べてみたら2009年に購入してました。
5年以上も使ってたのかぁ。と改めて思いました。



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scansnap cloudサービスでPCいらずに [ix100]

ix100はスキャナ自体は単体でワイヤレスなんですが、いざスキャンする時はPCかスマホが必要でした。
個人的にはPC・スマホなしでスキャンができると思って買ってたりしたのでちょっと想定外。でしたが
11/25からScanSnapCloudというサービスが開始されました。

プレスリリース

これを利用すればPC・スマホなしでもスキャンボタンを押すだけでクラウドに保存することができます。
私が当初想像してた使い方です!それができるようになりました。→詳細

よくあるのはサービス提供者の独自のクラウドサービスにだけできる。とかになりますが、
このサービスはEvernote等メジャーなくサウドサービスと直接連携できるのでこれまた便利。
さらにドキュメントの種類を自動で判別して種類別に連携できるサービスを選べるそうです。

最初の設定はPCかスマホからしないといけないのですが、今回私はスマホで行いました。
手順に従い設定を済ませれば、すぐに使うことができます。

私はEvernote派なので、連携クラウドはEvernoteにしました。
レシートはZaim連携が無いのがちょっと残念。
写真だけはgoogleにしました
20160118_001.png
こんな感じ。

年明けに設定して使い始めたところですが、スキャンする機会が若干増えた気がします。



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タッチキーボードが出ない? [TW708BAS]

ここ数日からタッチキーボードが表示されなくなりました。
ログイン画面で文字入力できないのはすごく不便であります。

仕方がないのでスクリーンキーボードはなんとか出せたので、スクリーンキーボードで一旦ログイン。

ちなみに、
タッチキーボードはこんなやつ
20160116_002.JPG
スクリーンキーボードはこんなやつ
20160116_001.JPG
似て非なるもので、タブレットで使うのはタッチキーボードの方になります。
表示方法や設定などもそれぞれ違うのでご注意を。

ログインしたらタスクバーで長押し(右クリック相当)し、出てくるメニューから「タッチキーボードボタンを表示」をタップ。

これで完了です。

たったこれだけのことではあり、おそらく以前にタスクマネージャーを起動させようとして上記手順の逆をやってしまったかと推察してますが、これがわかるまではなんでかなぁ。としばらく悩んでしまいました。

eo電気で試算してみた [電力自由化]

昨日7日の日経に電力自由化の記事が大きくでていました。
前回の私の記事と同じく、やっぱり多く電気を使ってないと安くならない傾向のようです。
主に関東圏が話の中心でした。

そして関西版にはeo電気の申し込みがスタートしたとの記事が。

今日eo電気をチェックしてみたら、電気料金のシミュレーションができるようになっていました。

大阪ガスのように料金表は出ていないので、シミュレーションで料金を比較してみました。
元は昨年1年間の電気使用量で以下の数値です。
20160108_001.JPG

これで料金試算をしてみると、我が家では年間1万円eo電気の方が高いという計算でした。

20160108_002.JPG
20160108_003.JPG

各月で料金を見てみると、8月だけ前年実績より安くなる計算です。
400kWh弱くらいが損益分岐になるとこらへんかな。
という感じです。


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エネルックでの実績 2015年12月 [エネファーム]

2016年12月の実績です。
前年よりは若干少なめ。
20160107_001.JPG
今年は温かかったもんなぁ。あれ?でも去年も暖かくなかったっけ?
とつぶやいてたら妻に「去年は雪降るくらい寒かったやん」と言われ、そういえば寒かったかも?
などと思いましたが、一度調べてみてもいいかも。と思い、アメダスを見てみました。
ちょっと前までは前日のデータしか見れませんでしたが、現在は過去の実績まで見れたりします。

では早速、2014年12月24日の気温を見てみましょう。
20160107_002.JPG
翌日にかけては若干暖かい感じですが・・・で、2015年12月24日はどうだったかというと
20160107_003.JPG
こう比較すると今年は暖かい。というのがよくわかりました。
5℃前後くらい差があるので、もうちょっとエネルギー消費量としては減らないといけなかったかも?


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大阪ガスの料金プランが出た [電力自由化]

本日、大阪ガスの電気料金プランがホームページに出ました。
従量電灯A相当のプランはこんな感じ。
20160104_002.JPG
ちゃんとエネファーム向けのプランもありました。
エネファーム向けの料金はこんな感じ。
20160104_003.JPG
ちなみに従量電灯Aの単価表は下記の内容です。
20160104_004.JPG
違いは、
①基本料金
 大阪ガスは純粋に基本料金ですが、従量電灯Aは15kWhコミコミでの料金。
②単価
 大阪ガス側は120kWh超~200kWh,200kWh超~300kWhで2段階になっていますが、
 関西電力は120kWh~300kWhまでは同じ単価。
が大きく違うところかと。

イメージ的にはこんな感じ。
20160104_001.JPG
グラフで見ると大阪ガスの方が安い。という話になります。
そらそうなんですけどね。

そして使用電力量で料金グラフを作ってみました。
20160104_005.JPG
差がわかりにくいグラフになってしまいました;;

ですが、そもそも単価に大きな差が無いので、劇的に料金が下がることはなさそうです。
500kWh使っても1,000円でない感じなので。
そして200kWh過ぎあたりまでは、関西電力の方が料金が安くなっています。
これは基本料金に15kWhが入っているというのが効いていそうです。

小口のプランとはいえ狙ってるのはそのうちでもエネルギー消費の大きい家庭。
ということでしょうか。
200kWh前後であれば関西電力の方が安いようです。

大阪ガスが料金を発表したことで、価格競争がスタートした。という状況でしょうね。
eo電気やauでんきもまだ料金発表はされていないようなので、
これらはガスの料金を踏まえたうえで発表することになるんだろうと思われます。
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